祈祷のご案内

婚礼のいわれ

日本の神話の中で、いざなぎのみこと、と、いざなみのみこと、が結ばれ、日本に多くの神々をお生みになり、日本の国が始まりました。この二柱の神様のように、深く結ばれ、また新たな命を生み育み、次世代へと受け継いでいかれますように、結婚式にはそんな願いが籠められています。
結婚式は数多い人生儀礼の中でも、特に重要な慶事であり、新たに家庭を築くという意義の深い儀礼です。
神前結婚式は、たくさんの出会いの中で、一生を共にする人とめぐり会った“縁(えにし)”に喜びと感謝の祈りを神前に捧げ、誠心こめて力を合せていくことをお誓いする日本の麗しい伝統です。
創始1700年を迎えました倉敷総鎮守、阿智神社の大神様の御前で厳かに清々しく、お二人の祝いの門出をお迎えください。

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社頭結婚式のご案内

挙式料 : 80,000円 (親族待合室・記念品等含め)

巫女舞 : 一人舞 5,000円 / 二人舞 10,000円

雅楽演奏 : 阿智神社楽団 30,000円 (※外祭の場合は33,000円)

有料控室 : 1室追加利用 5,000円~

駐車場 : 有 三カ所・20台まで(マイクロバスまでは通行・駐車可能)

参列人数 : ご両家合せまして40名様(多くても50名様まで)ご友人でご参列をご希望の場合はご相談ください。

*雅楽演奏や巫女舞をご希望の方は2ヶ月前までにお申込みください。
*ホテル等に出向いての挙式もお受けいたしております。ご希望の方はご相談ください。

ご紹介 ~当神社が信頼を寄せる業者様でございます。安心してご相談戴けます~

披露宴会場紹介

披貸衣装紹介

写真館紹介

着付・メイク紹介

挙式プロデュース紹介

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神前結婚式 式概略

巫女舞奉納(みこまいほうのう)

巫女が浦安の舞を奉納いたします。
*ご希望の方のみ行います

三献の儀(さんこんのぎ)

新郎新婦が三つ組の盃で交互に御神酒を飲み交わし、夫婦の契りを結ぶ儀式です。三々九度の盃事とも呼ばれます。

誓詞奏上(せいしそうじょう)

結婚を誓う儀式です。新郎新婦が御神前に誓詞(ちかいのことば)を奏上いたします。

指輪交換

結婚の印として、指輪を交換いたします。
*ご希望の方のみ行います

玉串奉奠(たまぐしほうてん・新郎新婦)

玉串に感謝と祈りを籠め、神様にお捧げする神聖な儀式です。玉串を御神前に奉り、二礼二拍手一礼の作法にて拝礼いたします。

親族盃の儀(しんぞくさかづき)

ご両家の皆様が御婚儀を祝福すると共に、ご両家が固く結ばれるための儀式です。御神酒が注がれたら、参列者一同起立し、巫女の挨拶で一斉に盃をあげ、乾杯いたします。

玉串奉奠(たまぐしほうてん・代表者)

媒酌人あるいはご両家の代表者による玉串奉奠です。感謝と新郎新婦のご多幸の祈りを籠め、二礼二拍手一礼の作法にて拝礼いたします。同時に参列者(新郎新婦は除く)も代表者と共に拝礼いたします。

斎主一拝

御婚儀を祝い納めた旨、斎主が御神前に一拝いたします。

斎主挨拶

新郎新婦と参列者の皆様に祝福の挨拶を申し上げます。

斎主退場

斎主が式場より退出いたします。

親族紹介

先に新郎側の親族、続いて新婦側親族のご紹介をしていただきます。
*ご希望の方のみ行います

退出

巫女による御婚儀執り納めの挨拶の後、巫女の先導のもと拝殿正面から新郎新婦を先頭に、代表者、参列親族の順にご退出いただきます。

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